日常の日記

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ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね 常識を疑えば未来が開ける 読んでみた!

2人の対談形式のエッセイ集だったんだけど、私が思ってることにとても近いと感じた。

いつも「人と変わってる」「変だ」とか言われて来た。

私が常日頃考えてきた事は、

効率化、意味がある事をしたい、お金の勉強はした方が良い、好きな事を勉強する、喜怒哀楽を隠さないでいる、相手への思いやりは大事、仕事は分散型にする、多方面にアンテナを張る。
などなど…。

そんな事を言動や体現化してきたら、知り合いや友達からは、
「そんなんじゃダメだ。おかしい、やっていけない。トラブルになる。」
などなど…。
マイナスの言葉しか聞けなかった。

せめて、
「あーそーゆー気持ちわかるけど、世の中では度胸のなさや利権が絡んだりしてて、仕組み化できてないからね!そんな日本になったら、保障はないけど楽しそうだね!」
ってゆー具合に受け止めて欲しかった。

しかし、この本を読んでなんか受け止めてもらった感がやばい!!!
なんか
「そーそー!そーゆー事!あなた達みたいな影響力ある人達が発言してくれて、本当にありがとう!」
って気持ちになった。

この本の大筋は、

「なにが変なの?与えられた物にただ満足するだけで、意味なんて知らないけど常識だから!って思ってる方が変じゃない?」
って声を上げた対談を本にしてくれた、そんな内容だった。

私はわからない大学の話とかそーいったのはちょっとパスしちゃったけれど(笑)

それ以外の話はとてもすーっと頭に入ってきた。
「今私はこーゆー本が欲してたのか!」
って思った。

実は最近よく求人情報を見る。
なぜなら、
「なにが儲かっていて、求められてる人物像はなんなのか?どんな人手が不足しているのか?」
これが1発でわかる。
今後のトレンドのヒントも少しわかる。

そこで、こんなヒントが載っていた。

あるラーメン屋さんの求人、ある写真館の求人、ある飲食チェーン店の求人で、共通点があった。

それはどこの会社も「人物重視」「履歴書不要」
この二つの文章だった。

ホリエモンひろゆきさんもこの本の中で言ってる事がある。
「履歴書でどんなに優秀な人材だとしても、結局の所、働いてみないとわかんない」

そーだな、確かに。
雇う側だって、雇われる側だって、そーだ。

「履歴書が手書きかプリントか」じゃ思いやりなんかわかんないじゃん。

「大卒の肩書きだけ」じゃ仕事できるかなんてわかんないじゃん。

そーゆー事。

なにか指標になるものがほしい!それが履歴書なだけで、自分を表現できるものでは無いんだと思った。

ただ、「社会は不平等」

この言葉、現実に嫌気を刺さないで、

「今ある、与えられた自分の場所で頑張って、なりたい夢を追い続ければ、それが正解。不平不満で潰れることはない。」

って思った。


そう!
「社会は不平等」

それでいいんだ。
だからこそ、頑張れる!